【おすすめ5選】安いソニーヘッドホンのおすすめ~機能満載のコスパ最強の商品を紹介します~

ソニー ヘッドホン おすすめ 安い

ちびくじら

この記事では、SONYの約2000円~15000円までのコスパ最強のおすすめヘッドホンを紹介していきます。

SONYとは

ソニー 安いヘッドホン アイコン 

1945年に創業した日本の大手電機メーカー8社のうちの1社として日本を代表する電機・電子機器メーカーです。また、世界のソニーとして海外からも高く評価されています。

家電製品やゲーム機器、ネットワークサービスや半導体事業まで展開している複合企業です。

その中でもオーディオ機器ではウォークマンから始まり、ヘッドホンやイヤホンでも信頼性や技術力、多様性のあるソニー製品の愛用者は数多くいます。

ソニーヘッドホンの5種類

ヘッドホン おすすめ

ソニーは選びやすいように5種類のタイプで分けて製品を表示してくれています。その5つをご紹介します。また、これ以外のその他に当てはまるものも多数あります。

名前 使う人 機能
1000X  外出先で使いたい人 ノイズキャンセリングとワイヤレス対応のものが取り揃えてあり、屋外用として売られています。
h.ear  ファッションの一部に使いたい人 カラーバリエーションが豊富なシリーズです。キャラクターとのコラボや、イニシャルの刻印のサービスなどもあります。
EXTRA BASS  重低音を聞きたい人 ライブ会場のスピーカーを再現しているシリーズです。重低音強めが好きな方におすすめです。
MDR-1  長時間聞いていたい人 広音域の再生、耳を包み込む快適な装着感のヘッドホンです。自宅でなんにでも使いたいときにおすすめです。
Z  生音を大事にしたい人 広音域を再生し、空気感まで再現するヘッドホンです。値段は高い傾向にあります。

ギザギザ

ヘッドホン比較ポイント

ヘッドホン おすすめ

5種類の中から絞ってもまだ多く種類があり、迷ってしまいます。そこで、比較するポイントを表として見てみましょう。最低限見ておきたい機能を6つに絞ったので、表でみて欲しい性能を持っているヘッドホンをできるだけ安く買いましょう。

選ぶポイント
  1. ハウジング(耳を覆うところ)
  2. 装着の仕方
  3. ノイズキャンセリング
  4. イヤーパッドの素材
  5. 重量
  6. 接続方式

詳しく見たい方はこちらから

【初心者必見】ヘッドホンの選び方を徹底解説!~外見からわかることや性能の数字の読み方をわかりやすく解説~

1.ハウジング(耳を覆うところ)

開放型 

耳に充てるところに穴が開いているものです。中高音がきれいに聞ける傾向があります

メリット

空間の広がりを感じやすくスピーカーで聞いている感覚に近い
密閉型に比べて聞き疲れが起きにくい
軽量なものが多い
中高域に強い
音楽などを聴きながら会話ができる

デメリット

遮音性が低い
音漏れする
低音に弱い

密閉型

耳に充てるところがふさがっているものです。低音が力強く聞ける傾向があります

メリット

遮音性がある
低音に有利
音漏れの心配が少ない

デメリット

閉鎖感を感じることも
密閉しているため蒸れやすい
耳や締め付けが強いものもある
開放型に比べて距離感や生音の雰囲気が感じにくい

2.装着の仕方

1. オーバーイヤー型

耳全体を覆い、ヘッドホンの重量を頭で支えるようにできています。

メリット

付けたときに安定感がある
長時間つけていても耳が痛くなりにくい
オンイヤー型より音質が良い傾向がある

デメリット

重たい傾向にある
大型のものが多い
値段が高くなりがち

2. オンイヤー型

ヘッドホンで耳を抑え、重量を支えるようにできています。

メリット

軽い
小型で持ち運びやすい
安いものが多い

デメリット

耳の締め付けによっては長時間つけていられない
頭を傾けると落ちそうになることもある

3.ノイズキャンセリング

周りの音を打ち消す音を出してノイズを消すものです。騒音の多い場所で使うのであれば欲しい機能です

4.イヤーパッドの素材

唯一直接肌に触れる部分なのでそれが好みや、どの音域に強いかも変わってきます。かっこの中に注目してみてください。今回紹介するヘッドホンはレザーのものなので、その特徴を紹介します。

 レザー製

人工皮革といわれる人口の革の素材

一番出回っているイヤーパッド
リスニングヘッドホンやモニターヘッドホンに向いている
蒸れやすい
遮音性に優れる
使っているとボロボロとはがれてきやすい

5.重量

オーバーイヤーヘッドホンの重量の平均は200g~300gほどです。オンイヤーヘッドホンは130g前後で軽いものがおおいです。この重さは単1の電池くらいです。基本的に機能が多くなると重くなる傾向にあります。オーバーイヤー型とオンイヤー型でも変わってきますが、平均からどれくらいかを見てみるとよいと思います。

6.接続方式

何につながるかを見ておくと、買ってすぐ接続できなくて返品ということがなくなります。有線か無線かをここで確認してください

1. 有線

メリット

映像との時差がない
外部からの影響を受けない
音質劣化が起きにくい
対応機器が多い

デメリット

線が邪魔になることも
端子が違うと使えないことも

2. 無線

メリット

線がからまったりすることが無くなる
線によって動き回りずらかったこともなくなる

デメリット

映像との時差が生じることもある
充電が必要
電波や環境によってはつながりにくくなることもある
機器によってはつながらないこともある

ギザギザ

ソニーヘッドホンおすすめ5選

1. MDR-ZX110

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製品名 MDR-ZX110
値段 ¥1,862(2021年6月)
販売開始 2014年2月
カラーバリエーション ブラック・ホワイト・ホワイトピンク

とにかく価格が低い製品です。その中でも、いくつか製品の特長があります。例えば、コードに溝が彫ってあり、絡まりにくくしてあります。そして、とにかく軽量です。120gというのはヘッドホンの中でもすごく軽量な部類に入りますので、このヘッドホンの重さで不快に感じることはないと思います。

オンイヤー型のヘッドホンですので、側圧が強いと感じる方もいると思います。これに関しては個人差がありますので、家電量販店やヘッドホン専門店で一度耳に充ててみることをおすすめします。イヤーパッドはレザー系の素材で、ヘッドホンのドライバーで再生した音を逃がしにくくなっています。しかし、夏場は蒸れます。なので、短時間の使用を繰り返す使い方がいいと思います。

色はブラック・ホワイト・ホワイトピンクの3種類です。音質はこの値段帯ではこんなものかなと思えるくらいです。音楽のリスニングにするのにこだわりたい方にはあまりおすすめはできませんが、テレビ用やゲーム用、ハウジング(耳を覆うところ)を回して平らにすることもできますし、外出先のホテルなどでサブ機としてはこの値段でかなり活躍してくれるのではないかと思います。

基本性能

ハウジング(耳を覆うところ) 密閉型
装着の仕方 オンイヤー型
ノイズキャンセリング なし
イヤーパッドの素材 レザー系(音を逃がしにくい・蒸れやすい)
重量 120g
接続方式 3.5㎜ミニプラグ(イヤホンジャック)
まとめ

安いヘッドホンが買いたい!という方はおすすめです。

製品全体的にコスパも良いですし、軽量ですので頭が疲れることも少ないです。ただ、オンイヤーですので側圧は気を付けてください。万が一合わないと、耳が痛くなることもありますので、時間を分けて使うことをおすすめします。

イヤホンだと抜ける…と言うので購入しました。
パイオニアや、パナなんかも出してますが、子供がSONYがイイ!と言うのでSONYで絞って検索。音質に拘りがある事も無いので価格と、レビューを見てコレが一番かなぁ…と。発売日が2014年とは言え、1年補償もあって2000円くらいで買えるなら問題無いと思います。本人も満足してます。

引用元:Amazon-(MDR-ZX110)

ヘッドフォンというものを初めて購入しました。他の方のレビューにあるとおり、確かに重低音が大きく聞こえます。ボーカルの声をガツンと聴きたい私にはちょっともの足りない気がしました。(イヤホンで聴いていた頃の記憶と比べまして) カラオケでボイスレコーダーに録音するのですが、再生したものをこのヘッドフォンで聴くと上手く聴こえます(笑)
キッチンに立ちながら今日の成果を確認。
回りに聞かれずにしっかりと聞き取れるので重宝しています。

引用元:Amazon-(MDR-ZX110)

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2. WH-XB700【工場再生品】

Amazon

製品名 WH-XB700
値段 ¥10,500(2021年6月)
販売開始 2019年 9月
カラーバリエーション

この製品は工場再生品で、初期不良などを治した製品でです。傷がついていたり、元箱はありませんが、定価は13000円くらいするものに対して10000円前後で買えてしまうので、こちらをおすすめします。

この製品は上記にあるソニーの製品の分類の中にあったEXTRA BASSの中のひとつです。なので、重低音好きにはおすすめです。内部アンプで低音をつくり、ハウジングの気密性を上げた構造にし、迫力を出しています。立体縫製イヤーパッドによりイヤーパッドはもちもちしていて、耳の形に合うようになっています。これで気密性を上げています。ただ、やはり汗をかいてしまうのは難点です。

それだけでなく、フル充電から30時間もつバッテリー10分の充電で90分再生可能の急速充電にも対応。ソニー独自のDSEEという技術により、音楽ファイルに変換した時の劣化を予測して埋め合わせてくれます。なので、他のヘッドホンより音が細かくなります。ただ、これについては要らないという意見もあるので、こんな機能もあるんだなというくらいがいいと思います。

基本性能

ハウジング(耳を覆うところ) 密閉型
装着の仕方 オンイヤー型
ノイズキャンセリング なし
イヤーパッドの素材 立体縫製イヤーパッド(気密性アップ)
重量 195g
接続方式 Bluetooth・3.5㎜プラグ(イヤホンジャック)
まとめ

重低音の曲が外で聞きたい!という方におすすめします。

上でも説明した通り、EXTRA BASSというソニーが低音用に作っているシリーズです。個人的な意見ですが、ソニーの音響機器は全体的に低音にブーストがかかっているように思っているので、それも相まって強い低音が期待できます。

工場再生品が嫌な方は正規品もありますので、こちらから見てみてください。→Amazon

息子(中3)が初めて自分の物を、貯めた小遣いで購入、それまでは有名メーカーの有線で最安の商品でした、今回の商品は全てに置いて感動してました、大事に扱ってくれると思います、
私から見たり触れた感想、
音質は少し遠くで鳴ってる風に見受けられ、
今使ってる、オーディオテクニカのこれより安い物のですが私には好みです、
パットは流石に厚みのあり、物凄くフカフカで柔らかく、長時間でも疲れなさそうで、本体も軽くてとても良いです、
総評としては、音の鳴り自体は好みになると思いますが、とても良い商品だと思います

あと再生品という事で箱と、説明書がついて無いのは残念でした。

引用元:Amazon-(WH-XB700【工場再生品】)

音質は良好。低音も心地よい。
テレワークでウェブ会議に使用している。マイクの音質も良好のようでノートパソコンの内蔵マイクでは音が遠いとか篭っているとかの指摘が無くなった。
メガネをかけた状態で使用していると耳が痛くなる事がある。
アメリカ仕向けの工場再生品で電源が入ったなどのガイダンスがデフォルト英語であったが、スマホアプリ経由です変更が可能でした。ファームウエアもスマホアプリ経由でアップデートできて感心してしまいました。

引用元:Amazon-(WH-XB700【工場再生品】)

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3. h.ear on 2 MDR-H600A

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製品名 h.ear on 2 MDR-H600A
値段 ¥10,427~17,800 色によって変わる (2021年6月)
販売開始 2017年 9月
カラーバリエーション グレイッシュブラック・トワイライトレッド・ペールゴールド・ホライズングリーン・ムーンリットブルー

上にも書いてある通り、h.earのシリーズですので、カラーバリエーションが多くあります。グレイッシュブラック・トワイライトレッド・ペールゴールド・ホライズングリーン・ムーンリットブルーの5種類です。ヘッドホンをファッションとして見ているので、シンプルなフォルムとモノトーンな色でオシャレですね。

40㎜ドライバー(スピーカーの大きさ)によるハイレゾ音源の対応もこの製品の特徴です。また、360 Reality Audioというソニー独自の技術で、全方位から生演奏が来るような立体的な音が再生可能な点も特徴です。さらに、ソニー専用アプリと互換性があるため、いろいろいじることができます。好みに合わせて音のなる方向や、音域のブーストも自分でカスタマイズできます。

イヤーパッドに関しては立体縫製イヤーパッドという、頭の凹凸に立体的にフィットすることを意識されたもので、密閉度が高いです。このおかげで低音は逃げにくく、臨場感が上がります。また、マイクもついているので、電話もヘッドホンから

基本性能

ハウジング(耳を覆うところ) 密閉型
装着の仕方 オーバーイヤー型
ノイズキャンセリング なし
イヤーパッドの素材 立体縫製イヤーパッド(気密性アップ)
重量 220g(ケーブルなし)
接続方式 4極ミニプラグ(イヤホンジャック)
まとめ

見た目とと音にこだわりたい!という方はこちらをおすすめします。

h.earのシリーズですので、カラーバリエーションが豊富です。気に入ったものを購入できると大切にしたくなるし、いいものかったと思えるので、気に入ったも色があればぜひ調べてみてください。また、ハイレゾ対応ソニー専用アプリ対応など、見た目だけでない音に対するソニーのこだわりが詰まっていて、十分に活躍してくれます。

欠点としては、有線なので外で使うにはめんどくさいことが多くなることくらいです。

アコースティックなどを艶やかに聴ける手頃なヘッドホンを探していました。

店で色々視聴した所、ソニーの聞き比べになり、
スタンダード感とポップなカラーにも惹かれてこれを買いました。

高音は耳に刺さらず、中音は艶やかで伸びがあり、低音はソフトでディテールがしっかりしている。

いわゆるドンシャリ系とは相反する上品な音作りだと思います。

ダイナミックさを楽しみたい人には物足りないかもしれませが、
ハイレゾ音源でなくても、ヘッドホンによるディテールアップと艶やかさは気持ちよく、
色々な曲を聴きたくなります。

装着感は驚くほどストレスがなく、コードの形状も絡まりにくく、
出し入れしやすい手軽さに結びついています。

必要のなかった折りたたみ機能も意外と遊べています。

マイク付きなので、PS4などでヘッドセットとしても使えます。

ソニーの技術と、クリエイターとしての音作りのセンスの良さを感じられる
スタンダート、かつ、決定版のような製品だと感じました。

引用元:Amazon-(h.ear on 2 MDR-H600A)

レインボーシックスシージで使っています。上のフロア、地下のフロアなど、簡単に聞き分けることができます。歩くパルスという異名を持つこともできます。デメリットは10時間近くゲームするときに頭が流石に痛くなってきます。ですが本来10時間もつけることを想定して作っているわけではないことを知っていますので最大評価です。

引用元:Amazon-(h.ear on 2 MDR-H600A)

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4. WH-CH510

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製品名 WH-CH510
値段 ¥4,411(2021年6月)
販売開始 2019年 9月
カラーバリエーション ブラック・ホワイト・ブルー

このヘッドホンを一言でまとめると、安価なワイヤレスヘッドホンです。5000円前後でワイヤレスヘッドホンが手に入ることは、それだけで魅力ですね。最大35時間連続再生できます。一日5時間聞いているとしても、一週間充電がいりません。10分の充電で90分の再生ができる、急速充電にも対応しています。充電方法はUSBtype-cです。Androidの充電器と思ってもらえば良いです。

132gの軽量ですので、持ち運びもできます。折りたたみはできませんが、耳に当てる部分は回転しますので、平になります。曲送り/曲戻し、再生/一時停止、音量の調節、電話の受話や終話の操作がヘッドホンのボタンで可能です。マイクがあるので、通話もスマホを出さずにできます

比較ポイント

ハウジング(耳を覆うところ) 密閉型
装着の仕方 オンイヤー型
ノイズキャンセリング なし
イヤーパッドの素材 レザー系
重量 132g
接続方式 Bluetooth
まとめ

安い値段でワイヤレスヘッドホンがほしい!という方におすすめです。

音質、携帯性は高価なものに劣りますが、こだわりをそこまで持っていなければ十分使えます。初めてのワイヤレスヘッドホンの方や、ノイズキャンセリングは必要ないという方に向けて作られています。

3年ほど前に買った同価格帯の中国製ワイヤレスヘッドホンがポキッと折れたので、けっこうテキトーに探して、本品を購入。当たり、でした。なにより音がいいです。前のヘッドホンと比べると、2ランク上という感じでしょうか。それに皆さん評価されているように、軽い。私の場合、ウォーキングの際の慰みに使うのがメインなので、この軽さはありがたいです。SONY製品で、5000円以下で、このクオリティ。良い時代になったものです。

引用元:Amazon-(WH-CH510 )

[良い点]・小さくて軽い
・連続再生時間が30時間以上

[悪い点]・音質が同価格帯の中華製に劣る。(オンイヤーでドライバが小さいので仕方ないのかな?)
・シンプルに耳が痛い
・マルチポイントに非対応(マルチペアリングの事ではない)

特に最後が私には致命的。
接続したい送信機と繋ぐためにはペアリング済みの他の機器をOFFにしておく必要があるため、別の危機への切り替えが不便極まりない。
(最近の機器は自動電源OFF機能があるのでいちいち手動でOFFにしない)

以前使っていた安物中華製ヘッドフォンがマルチポイントに対応していたので、SONYくらいなら当たり前に対応してるものと期待値を勝手に上げてしまっていた。反省。

引用元:Amazon-(WH-CH510 )

ギザギザ

5. WH-CH710N

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製品名 WH-CH710N
値段 ¥14,000(2021年6月)
販売開始 2020年 5月
カラーバリエーション ブラック・ホワイト・ブルー

Bluetooth対応で、充電はUSB-typeC(Android端末の充電で多く使われている型)で行い、最大30時間継続して使うことができます。また、10分の充電で60分の再生が可能の急速充電も対応しています。ノイズキャンセリングも対応していますが、気持ち程度で押さえておくことが良いという意見もあります。

重さは223gとかなり軽量です。オーバーイヤーのヘッドホンは200~300gといわれているので、平均から見ても軽量の部類にいることが分かります。

ボタンには音量調節・ノイズキャンセリング、外部の音を取り込むボタン・マイク・曲を飛ばしたりするボタンがあります。種類が多すぎて覚えるのに最初苦労したという意見もありますが、使いこなせればかなり便利な機能です。

イヤーパッドはふわふわしていて、耳の形に合わせて変形してくれる素材です。オーバーイヤーのヘッドホンですので、オンイヤーのヘッドホンのような側圧はありません。長時間つけていて耳が疲れて取り外すというのは少ないです。ですが、やはり蒸れは起こりますので、夏場の長時間はむつかしいかもです。蒸れてしまうのが嫌な方はゲーミングのヘッドホンから探してみるのも良いです。→10000万円以下のゲーミングヘッドホン

 

基本性能

ハウジング(耳を覆うところ) 密閉型
装着の仕方 オーバーイヤー型
ノイズキャンセリング あり
イヤーパッドの素材 低反発イヤーパッド(耳の形に合うので遮音性に優れる)
重量 223g
接続方式 Bluetooth・3.5㎜ミニプラグ(イヤホンジャック)
まとめ

ノイズキャンセリング・ワイヤレスヘッドホンの初めて!という方にはおすすめです。

機能が多くあり、外出先でも家でもオールマイティに活躍してくれるモデルとなっています。値段的にとっつきやすい方でもありますし、いままで有線だけで使っていたという方には、ぜひ挑戦してみてほしいです。

1つ欠点としては、折り畳みがないので、外出先で使おうと思うと鞄の中の場所を取ってしまうことです。

ノイズキャンセリングヘッドホン初使用です。
主にDIYで電動工具使用中にラジオを聞きながらやりたいので購入しました。

装着した感じは、音はラジオ程度であれば普通に使えます。
音楽となると、音質など気にすればするほどきりが無いぐらいピンキリなので何とも言いにくいです。

で、肝心のノイズキャンセリングは、結論から言えば正直な感想、「ないよりは効果がある」程度です。
実際、耳当てと耳のすき間から音が入ってくるので、防音室みたいな無音状態は無理です。
そこに本格的に拘るとなると、プロの作曲家が使うような3万円台から10万円台、100万円台など、予算があるのなら別として、こだわりだしたらキリがないと思います。

高額品のレビューなどを見ると、「故障した時のサポート対応が有り得なかった」など、高額品も故障したら買い換えるしか無いようなので、壊れる時は皆一緒ですから、本品ぐらいの価格帯ならリスクを少なくできると思います。
ノイキャンヘッドホンのエントリー用としては充分使えると思います。

引用元:Amazon-(WH-CH710N)

ヘッドホンについては満足です。ヘッドホンに生演奏ほどのクオリティを求めてないし、いい音が聞きたければ、オーディオ機器からでなく、壁も機材も音楽用に用意した最高の環境での音楽鑑賞か、生演奏を聴きに行くべきと考えております。NCも外部音が完全に消えないのは、耳穴にイヤホンの先を詰め込んでない為であり、隙間のあるオーバーイヤーでここまでやるなら褒めてやるべきでしょう。

音楽の再生性能については、MP3などをPROがきちんとコーディングしてある楽曲は、とても良く聞こえます。最初から音楽データ自体に籠りやノイズがあるのは、如実に、そのような聞こえ方がするので、再生性能は良い方だと思います。

装着感は、これまで使用してあったヘッドホンに比べ、十分に軽く、側圧も少なく、長時間の使用に最適と考えます。なぜそうなのかは、構造説明として商品のwebサイトに書いてあります。

しかし、商品が、配達日時を指定し置き配ではなく、手渡しを希望してあったのに、玄関口に数時間放置してあったので、盗まれたらどうしてくれるんだ!と怒りMAXです。まったくとんでもない運送業者だ。地方のよくわからない運送業者を使うのはやめてほしい。Amazonの配送担当は頭がおかしいのか?ダメだということを何故やるのか理解できない。ということで☆1個マイナスです。

引用元:Amazon-(WH-CH710N)

ギザギザ

まとめ

今回はソニーの安いヘッドホンの中でおすすめをご紹介しました。ソニーはやはりすごいなと思わせてくれる商品ばかりでどれを買っても外れがないと思います。中でもおすすめを絞るとしたら、

ぜひ自分好みのメーカーさんを見つけてよいヘッドホンライフにしてください。

とにかく安いものを! MDR-ZX110
重低音の強いワイヤレス! WH-XB700
オシャレで音にこだわりたい! h.ear on 2 
安価なワイヤレス! WH-CH510
初めてのノイキャン・ワイヤレス! WH-CH710N

 

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