【2021年版】1万円以下のおすすめヘッドホン6選~テレビ用のコスパ最強の商品を紹介します~

ヘッドホン おすすめ アイキャッチ

ちびくじら

この記事では、1万円以内でテレビ用で使えるコスパのいいヘッドホンを買いたい!という方へおすすめのヘッドホンをご紹介します!

スピーカー、イヤホンとはまた違った世界へ連れて行ってくれるヘッドホン。
お家にこもっている生活をする中で音楽や映画を視聴するときや、テレワークなどでマイク付きのヘッドホンも人気が高まってきています。

そこで安いという理由だけでヘッドホンに手を出してしまうと、長時間つけていて疲れたり、不便を感じたりします

1万円以内のヘッドホンは目的を決めて、欲しい機能をはっきりさせないと「あれ…こんはずじゃなかったのに…」となってしまうことがあります。なぜなら、ヘッドホンによって得意な分野があるからです。
そこで今回はテレビを見るためのヘッドホンの欲しい性能を決め、比較する形で商品をご紹介します。

この記事であなたも自分に合ったヘッドホンを見つけてください。

ヘッドホンを選ぶポイント

早速ポイントについて解説していきたいと思います。

それは「用途を決め、欲しい機能を絞ってから選ぶ」ことです

用途に合わせることで、要らない機能を落とし、欲しい性能のヘッドホンをできるだけ安く買うことができます。ここではヘッドホンの大きな特徴を5つピックアップして、その性能を比較していきますテレビで使うときのことを想像して、それぞれの項目の重要度を決めてから見てみてください。

例として、
家事をしながら聞きたいのであれば、Bluetoothなどの無線のものや生活音の入りにくい密閉型がいいと思います。しかし、家族の声が聞こえるようにしておきたいのであれば、開放型のヘッドホンが良いといえます。

こういった感じで何に重きを置くかでほしい性能がおのずと見えてきます。

選ぶポイント
  1. ハウジング(耳を覆うところ)
  2. 装着の仕方
  3. 接続方式
  4. イヤーパッドの素材
  5. 見た目

1.ハウジング(耳を覆うところ)

ハウジングには2つ種類があります。開放型と密閉型です。それぞれの特徴をを見ていきましょう。

開放型 

耳に充てるところに穴が開いているものです。

メリットは

  • 空間の広がりを感じやすくスピーカーで聞いている感覚に近い
  • 密閉型に比べて聞き疲れが起きにくい
  • 軽量なものが多い
  • 中高域に強い
  • 音楽などを聴きながら会話ができる

デメリットは

  • 遮音性が低い
  • 音漏れする
  • 低音に弱い

密閉型

耳に充てるところがふさがっているものです。

メリットは

  • 遮音性がある
  • 低音に有利
  • 音漏れの心配が少ない

デメリットは

  • 閉鎖感を感じることも
  • 密閉しているため蒸れやすい
  • 耳や締め付けが強いものもある
  • 開放型に比べて距離感や生音の雰囲気が感じにくい

2.装着の仕方

これも2種類あります。オーバーイヤー型と、オンイヤー型です。2つの特徴を見てみましょう。

オーバーイヤー型

耳全体を覆い、ヘッドホンの重量を頭でさせるもののこと。

メリットは

  • 付けたときに安定感がある
  • 長時間つけていても耳が痛くなりにくい
  • オンイヤー型より音質が良く聞こえやすい

デメリットは

  • 重たい傾向にある
  • 大型のものが多い
  • 値段が高くなりがち

オンイヤー型

ヘッドホンで耳を抑え、重量を支えるようにできています。

メリットは、

  • 軽い
  • 小型で持ち運びやすい
  • 安いものが多い

デメリットは

  • 耳の締め付けによっては長時間つけていられない
  • 頭を傾けると落ちそうになることもある

3.接続方式

これは有線か無線です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

有線

線でつないでヘッドホンを使うものです。

メリット

  • 映像との時差がない
  • 外部からの影響を受けない
  • 音質劣化が起きにくい
  • 対応機器が多い

デメリット

  • 線が邪魔になることも
  • 端子が違うと使えないことも

無線

線を使わずにヘッドホンを使うものです。

メリット

  • 線がからまったりすることが無くなる
  • 線によって動き回りずらかったこともなくなる

デメリット

  • 映像との時差が生じることもある
  • 充電が必要
  • 電波や環境によってはつながりにくくなることもある
  • 機器によってはつながらないこともある

4.イヤーパッドの素材

イヤーパッドの素材は直接耳に触れる場所だからこそ、メーカーさんが力を入れる場所の1つです。この素材を見てずっと触れていて不快にならないか、自分が使う場面を想像しながら見てみると良いと思います。

5.見た目

日常で使うものだからこそ、自分の好みに合ったものが欲しいですよね。どんな色があって、どんな特徴を取り入れるためにメーカーさんがデザインされたかを見てみてください。

1万円以下のテレビ用のヘッドホンおすすめ6選

1. BS3761

Amazon

製品名 BS3761
値段 ¥8,290 (2021年 4月)
メーカー Aning
保証期間 30日

このヘッドホンは、家の中でテレビやPCの音を聞きたい方向けに作られたものです。専用の充電器に置くことで充電ができ、そこからとればすぐに使えるようになっています遅延がなく、ノイズキャンセリング機能も付いているので快適にテレビやPCの音を聞けます。

さらに、耳が聞こえずらくなってきたという方がテレビの音を聞き取りやすくなるように、中音域の音を改良し、人の声をより聴きやすくしてあります。送信機から45 mまで離れられるので、家で使用することを目的としている方はこれがおすすめです。また、有線も無線も対応しているので、充電が切れても有線で使うことで続けて使うことができます。

選ぶポイント

ハウジング  密閉型
装着の仕方  オーバーイヤー
接続方式 有線・無線
イヤーパットの素材 低反発ウレタン(枕などのクッションになったりしてるもの・柔らかい・通気性が良い)
見た目 黒 ヘッドホンスタンド付き
まとめ

家でテレビやPCの音を手軽に聞きたいのであれば、このヘッドホンが一番おすすめできます

置き型充電でヘッドホンスタンドがもともとあり、片付ける場所に困らないからです。また、ノイズキャンセリング機能もあるので、自分の世界に入ってテレビを見ることができるところもおすすめできるポイントです。さらに、中音域が大きくなっており、人の声がより聞こえやすくなっている部分もポイントです

ただ、家で使うだけの目的になってしまうので、汎用性には欠けます。外でも使うかもしれないという方は他の物を見てみるといいと思います。

年をとり耳の機能も衰えてテレビの音が大きすぎると周りから言われるようになり購入しました。音質も良く周りに気にせず楽しめるようになり喜んでいます、何より凄いのはトイレに行くときもそのまま外さずに行ってTV音声が途切れないことです。

引用元:Amazon-(ワイヤレスヘッドホン テレビ用 コードレスヘッドホン)

 

ワイヤレスのヘッドホンが壊れたので、買い換えました。5000円くらいの安物を先に購入したのですが、音が小さすぎて使えませんでした。高いものを購入したかったのですが、テレビとのコネクションが合わないため、諦めていたところ、こちらの商品は、つなぐことができそうだったので購入してみました。幸い、古い型のテレビともつなぐことができ、音もとても綺麗でした。ただ、軽い音なのが、この値段のヘッドホンの限界かと思いました。そこで、★4つとさせていただきました。テレビ用のヘッドホンとしては十分だと思います。

引用元:Amazon-(ワイヤレスヘッドホン テレビ用 コードレスヘッドホン)

ギザギザ

2. YH998

Amazon

製品名 YH998
値段 ¥6,880 (2021年4月)
メーカー Aning
保証期間 30日

置くだけで充電できるということ、一つの送信機から同じ機種のヘッドホンを複数台つなげて使用可能という部分がこのヘッドホンの特徴です

Bluetoothとは違い、送信機とテレビヘッドホンがつながっているので、それぞれの電源をつけるだけで使えます。また、同機種であれば送信機を複数のヘッドホンにつなぐことができるので、会社の会議などの聞きもらしてほしくないことや周りに聞かれたくないことを話すときにも使えると思います。送信機から100mの広範囲で受信できるので、家庭で使うには十分ですし、会社でも使えます。

また、遅延がなくストレスを感じずにテレビなどの画面に入り込めます。接続できる機器はテレビ, パソコン, IPad, 携帯電話,IPhoneなどに対応していて、ケーブルは付属品に含まれているのでこれ一つで完結します。

選ぶポイント

ハウジング  密閉型
装着の仕方  オーバーイヤー
接続方式 有線・無線
イヤーパットの素材 ソフトイヤーパッド(軽量にこだわったもの)
見た目 黒 ヘッドホンスタンド付き
まとめ

家でテレビなどをすぐに楽しみたいかた、リモート会議をヘッドホンにしたいという方はこれをおすすめします。

なぜなら、置き型充電でテレビを見るときにスムーズに見始めることができるからです。また、リモート会議の方は、同機種であれば複数のヘッドホンを同時接続して話を聞くことができるからです。

結局どっちがいいの?

置き型充電式で型も同じのBS3761(1個目)とYH998(2個目)は大きく違う場所がありますそれは、BS3761はテレビを見るときに人の声が聞き取りやすく工夫してあり、中音域が大きくなっています。人の声を聞き取りやすいヘッドホンを探している方はBS3761がいいと思います。フラットな音がいいという方はこちらのYH998がいいと思います。

この商品を購入する前に買ったヘッドホンが使いにくかったので、この商品を購入しました。
若干ノイス゛は入りますがまあ満足して毎日使っています。

引用元:Amazon-(ワイヤレスヘッドホン テレビ用 コードレスヘッドホン)

 

テレビとはいろんな方法で接続できるので ヘッドホン用の端子を使わなくて済みます
充電器から外せば、そのまま何をしなくともすぐにつながります
ごくたまに スイッチをおさないと切れていることがありますが、押せばすぐ聞こえます
タイムラグはありません そのままテレビの音と同じに聞こえます
また 無音状態が続いても切れることはありません
ベランダにでても 音が聞こえます かなり遠くまで音は聞こえます
充電も置くだけなのでそれほどむずかしくありません

よくなかった点
テレビの音声で さしすせその音が息が漏れるような音にきこえます
モードを変えたり 接続を変えたりいろいろしましたが 一緒でした

音声調節が私のちょうどいい音量にならず
少し大きいか 少し小さいになってしまい その中間にセットすることができません
ヘッドホンの端子で音量調節はできます

値段からしたら、これらの欠点はしょうがないことかもしれませんが
気になる人には気になるかもしれません
何よりも充電器から外したら すぐに聞こえるというストレスレスなところが長所だと思います
充電もけっこうながもちします

なお、私は頭がでかいですが、頭がしめつけられるとはかんじませんでした
音を調節するため 耳からちょっとはずした位置につけているためか
下を向くとはずれやすいくらいです

引用元:Amazon-(ワイヤレスヘッドホン テレビ用 コードレスヘッドホン)

ギザギザ

3. WHP01K

Amazon

製品名 WHP01K
値段 ¥9,800 (2021年4月)
メーカー ag
保証期間 1年

マニアのサブ機として使われるようにつくられたヘッドホンですオーディオブランドのfinal監修のもとつくられたため、Bluetooth特有の聞き疲れしやすい音質が抑えられており、クリアなサウンドを実現されています。

さらに低反発のイヤーマフが優しく覆い、ハウジングが上下左右に回転するため、頭部の形に合い、長時間の使用にも向いていますまた、折り畳み可能で専用ポーチもついているため、外出時にも使え、最大35時間の音楽再生ができます。また、指紋や皮脂が付きにくいマット仕上げがされているので、汚れが付きにくいというところや、ノイズキャンセリング付きでマイクがついていることで快適なハンズフリー通話が可能なことも特徴です。

選ぶポイント

ハウジング  密閉型
装着の仕方  オーバーイヤー
接続方式 有線・無線
イヤーパットの素材 低反発イヤーパッド(耳の周りに密着してくれるもの)
見た目 BLACK / DARK GRAY / CREAMの色から選べる
ヘッドホン全体が一体となったデザイン
まとめ

コスパのことを考えてヘッドホンを選びたいのであればこのヘッドホンがいいと思います

WHP01K1は1万円以下のヘッドホンの中ではかなり汎用性の高いヘッドホンで、どんな時でも使えるからです。
そして何より、この見た目とカラーバリエーションに惹かれる部分が大きいと思いました。外出時にも家にいるときでも使いたいという方はこれをおすすめします


クリアでどの帯域も変に目立ったりせずバランスのいい音だと思う
音質自体は1万の有線ヘッドホンからワイヤレスやノイキャン代引いた程度の妥当なレベルかな
ノイキャンOFF時はほぼホワイトノイズなし。ノイキャンONにすると微妙にあるけど音流せば気にならない程度
5000円くらいの中華のワイヤレス買った時は常時ホワイトノイズあってうんざりした

装着感
形状がぴったりフィットしてイヤーパッドがもちもちしてて長時間でも苦にならない
ワイヤレス機能が詰まってるからか少し重い

ノイズキャンセリング
弱めで低音域くらいしか消えない。おまけ程度に思った方がいいかも
ヘッドホン自体の遮音性が低いような気がする

遅延
iPhoneXとの接続では動画みると口パクずれてるくらいの遅延がある
PCに刺したaptX LL対応Bluetoothトランスミッターとの接続では流石に遅延感じなかった

ノイキャンに期待するとがっかりすると思うけどそれ以外は
サクラレビュー満載の中華ワイヤレスよりは国内企業で安心感あるし
音質、装着感、aptX LL対応、長時間バッテリーなど1万円内ではバランスのいいヘッドホンだと思います

引用元:Amazon-(【AG-WHP01K】 ワイヤレス ヘッドホン)

 

基本的な仕様は商品説明に記載されているため、使用感や気が付いたことを記載する。
以下の通り。

◆外観:
・全体的にマットな質感。
・高級感はないが安っぽさもない。

◆装着感:
・イヤーパッドは肌触りよし。
・側圧はキツい感じはなし(※長時間の着用だと、メガネのツルの部分が食い込んで痛くなる可能性あり)

◆音質:
・音の輪郭はぼやけ気味。
・テンポの遅い落ち着いた音楽に合い、バランスが良い印象。

◆アクティブノイズキャンセリング機能(以下、ANC機能):
・換気扇の風切り音、洗濯機のモーター、キーボードの打鍵音などの環境音を総じて抑えてくれる。
 (※全くの無音になることはない)
・若干のホワイトノイズあり。個人的にはそこまで気にならない。
・ANC機能は単独使用可能。
・ANC作動時の圧迫感は軽め。『ノイズキャンセリング酔い』は起きにくい。

◆通話:
・可もなく不可もなく。
・途中、相手からの音声が小さくなるような現象あり(ANC機能の影響?)

◆その他:
・充電しながら使用可能。
・有線接続時もANC機能は使用可能(この場合、ANC機能 ON/OFF時のアナウンスはなし)
 →Bluetoothを使えない環境で有線接続しつつANC機能を使える。

◆総評:
・音質や各機能は標準的ではあるものの、充電しながらの使用やANC機能を単独で使えるなど、何気に『かゆいところに手が届く』仕様であり、何より1万円以下のため価格面でのハードルも低めである。ANC機能を単独で使えることからイヤーマフの代替品として使用可能のため、テレワークのお供に最適と思われる。

敢えて難点を上げるならば、防水なし、Bluetooth2台接続不可(※スマホとPCの同時接続を想定)、LDACとaptX HD非対応などあるものの、1万円以下と考えれば『期待以上の仕様』と言える。

良い買い物でした。

引用元:Amazon-(【AG-WHP01K】 ワイヤレス ヘッドホン)

ギザギザ

4. NC75 Pro

Amazon

製品名 NC75 Pro
値段 ¥7,680 (2021年4月)
メーカー Srhythm
保証期間 初期不良のみ

このヘッドホンはAmazon限定ブランドで、ノイズキャンセリングは低周波環境音を最大92%カットすることができます。なので、自分の世界に入りたい方にはおすすめです。5分の充電で2時間以上の音楽再生が可能で、充電が切れても有線として使えます。また、1~2時間の充電で40時間使用することができ、急な外出時でも使いやすくなっています。

マイクが内蔵されていて、ノイズキャンセリングも合わさり、ハンズフリー通話も可能です。ヘッドホンについている音量ボタンとマイク機能は無線時にのみ使えるものです。折り畳み可能でケース付きなので外出するときも使えます。さらに、2台と同時接続も可能で切り替えが楽にできます。

選ぶポイント

ハウジング  密閉型
装着の仕方  オーバーイヤー
接続方式 有線・無線
イヤーパットの素材 メモリプロテインイヤーパッド(耳の形に合わせて変形してくれるもの)
見た目 黒 高級感のある見た目
まとめ

テレビの世界に入り込みたい方はこれをおすすめします

生活音や環境音を減らしてくれるノイズキャンセリングの性能はこの値段帯ではNC75 Proがかなり優れているからです。テレビだけでなく外出時の普段使いや、音を消すための耳栓としても使えます。

さらに、レビューの中に眼鏡をかけていても痛くならなかったというものがいくつかあり、眼鏡をかけたままヘッドホンをつけることを考えている方にもおすすめできます。

このヘッドホンはとにかく快適なところが最もいい所です、特にパソコンを使うときはメガネをかけるという方はぜひおすすめしたいところです

・メガネをつけてても快適
 ここが一番素晴らしいです、イヤーパフが柔らかく肉厚なのでメガネのツルを包み込み、メガネをかけながらヘ ッドホンをつけても気になりません、長時間かけているとツルが頭に食い込んで痛くなるということがなく快適に使い続けられます!例えるなら耳がずっと柔らかいソファーに座っているようですね

・ノイズキャンセリングが意外と高性能
 正直耳への優しさだけ求めていたのでこの機能はおまけ的に考えていたのですがこれは結構すごいです、つけるとPCのファンの音だとかストーブが出すノイズのようなちょっとしか環境音がまったく聞こえなくなります、ノイズキャンセリングをオンにした状態で声を出すと体内に反射した声だけ聞こえて変な聞こえ方をするほどです、ただ耳を澄ますと小雨のようなサーっというノイズが聞こえるので耳がいい人は気になるかもしれません、この音が気になるような人は自分の心臓の音すら気になるだろというレベルですが

・細かい所も高性能
 フル充電しておけば丸一日ぶっ通しで聞いても問題なく、サイズ調整も細かくかつしっかり固定される感覚です、イヤーパフは90度くらい水平に回転させられるのでメンテも楽ちんですね、頭の部分にもクッションがあってこれもありがたいです

今まで使ってきたヘッドホンはどうしてもメガネが干渉して快適とは言えなかったりしたんですが、これはかなり素晴らしいです、これ以外のヘッドホンはもう使えないな・・・というほどで私も今まで使ってきたヘッドホンは全て頭突きで破壊しました、安かろう悪かろうのどこ製だか分からんヘッドホンで小金を無駄にするよりは最初からこれを買った方がよかったですね、次ヘッドホンを買うときもきっとまたこのヘッドホンを買うでしょう、いや新型が出てたらそっちを買うかもしれませんが・・・とにかくメガネの分際で生意気にもヘッドホンを使いたい方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

引用元:Amazon-(【Amazon限定ブランド】ノイズキャンセリングヘッドホン)

 

総じて、評価は高くつけれるが、通話するさいに音質が落ちる。音楽、動画鑑賞用としては十分。
通話を併用する(web会議)方にはお勧めしない。
通話しない人には超絶オススメ。
スマホ、サーフェスの二台で同時接続確認しました。

引用元:Amazon-(【Amazon限定ブランド】ノイズキャンセリングヘッドホン)

ギザギザ

5. ATH-AD500X

Amazon

製品名 ATH-AD500X
値段 ¥8,635 (2021年4月)
メーカー オーディオテクニカ
保証期間 1年

開放型のヘッドホンが作る開放感を追求したヘッドホンです。開放型と密閉型の好みはありますが、音質のみで比較すると、この値段帯ではかなり優れているヘッドホンです。

また、アルミニウムでできているので、軽量で強度もあります。さらに、上部にある3Dウィングサポートでより軽く、快適に感じるように設計されています。イヤーパッドは耐久性と柔軟性を兼ね備えた起毛素材(生地の表面の羽毛をだして柔らかく感じるようにしてあるもの)を使用し、立体的にすることでフィット感を上げています。そして、立体的に耳を覆うことで、低音の抜けも防ぐことができます。

選ぶポイント

ハウジング  開放型
装着の仕方  オーバーイヤー
接続方式 有線
イヤーパットの素材 起毛素材(服やカーペットにも使われているもの)
見た目 黒 強度と軽量を追求したデザイン
まとめ

ヘッドホンしながらでも家族の声が聴きこえるほうがいい、スピーカーから音が出ているかのような空間や良質な音を楽しみたい方はこれをおすすめします

ハウジングが開放型なので会話も聞こえるし、開放型ならではの音質や欠点を補うための工夫があり、音質にはかなりこだわっているヘッドホンです。1万円以下で買うヘッドホンの中ではトップレベルの音質だと思います

欠点としては開放型なので、生活音はどうしても入ってきてしまいます。テレビの世界に入り込みたいという方は生活音の少ない場所で使うか、密閉型のヘッドホンを購入する方がいいと思います。

普通のヘッドホンは頭頂部が潰れるのが嫌でこちらのヘッドホンを購入しました
ウィングサポートの効果はなかなかで、軽い装着感と安定性を両立していて素晴らしいと思います
そしてヘッドホンを着けた状態でも外の音がよく聞こえます これは自分には有り難いです
ただ少しゴツいのは気になりますね、壁に寄りかかると頭頂部のワイヤー部分が当たって違和感があります
しかし1万円しない値段で自分の求める要素を詰め込んだヘッドホンが購入できたので、とても満足です

引用元:Amazon-(audio-technica エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AD500X)

 

このヘッドホンの音質が好きです。
しかし、耳が大きな人や眼鏡をかけている方は痛くなるでしょう。
長時間の使用では疲れるでしょう。でも癖のないクリアーな音!
これが一万円以下だなんて信じられません。
長時間の使用ならATH-WS1100が御薦めです。
ゼンハイザーのHD 599も使っていますが、オーディオテクニカのATH-WS1100の方が癖が無く、耳が痛くならなくて長時間使用も苦にならないので、今やゼンハイザーHD 599の出番は殆どありません。
ATH-AD500X→700X→900Xと音質は良くなりますが、音質に拘るのでしたら一万円以下~三万円迄は大差ないと思います。
ヘッドホンで生々しい音を求めたいのでしたら、アンプは絶対条件ですので最低でもLUXMAN P-750u、できればOCTAVE V16※ケーブルも絶対条件、別売50000円位。
ですから本当に音質を求めるならゼンハイザーのHD800SやオーディオテクニカのATH-ADX5000を買ってしまった方が良いと思います。
20万円位ですが、中途半端なオープン型を買うのならHD800SやATH-ADX5000ですね。
20万円のオープン型ですが、価格以上の凄さです!
ヘッドホン200000円+アンプ1200000円+ケーブル50000円位です※税抜き価格。
今まで長年聴き続けてきた数々のヘッドホンは一体何だったのかと呆れてしまうレベルです!
※補足
数千円~1万円位までがネット通販で買えるレベル。
数万円以上のヘッドホンは必ず専門店で試聴し、音質を確認してからの方が無難だと思います。
出来れば一か月ぐらい専門店に通って聴き比べて、同時にアンプ等も。
矢張り専門店で買うべきでしょう。

引用元:Amazon-(audio-technica エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AD500X)

ギザギザ

6. K240 STUDIO-Y3

Amazon

製品名 K240 STUDIO-Y3
値段 ¥6,281 (2021年4月)
メーカー AKG
保証期間 3年

モニターヘッドホンという音を調節するために作られたヘッドホンですもともと長時間の作業を想定しているため、側頭部にかかる圧力を分散するように設計してあり、長時間使用してもストレスなく着用できるよう作られていますヘッドバンドは自分が装着した時に自動で調節されるようになっています。また、質量が230gとかなり軽量になっているので、これも長時間つけていられるポイントになります。ちなみにオーバーイヤー型のものは大体200~300gが多いです。

ハウジングは半開放型といい、開放型と密閉型のいいとこどりな構造をしています。開放型の要素としては、音の抜けや奥行きがあり、周りの音は聞こえます。密閉型の要素は、開放型よりも低音が聞こえやすく、音漏れが減っています。

選ぶポイント

ハウジング  半開放型
装着の仕方  オーバーイヤー
接続方式 有線
イヤーパットの素材 合皮製(音を逃がしにくいもの、ほかのものに比べて蒸れやすい)
見た目 黒 ハウジング部分のワンポイントがかわいい
まとめ

音にこだわってみたい、長時間使うつもりがある、家族の声が聴きこえるほうがいいといった方はこのヘッドホンがおすすめです

なぜなら、音にかかわる作業をする人用に作られたものだからこそ、フラットで聞き疲れしにくい音になっているからです。さらに、長時間使うことが前提でつくられているので耳が疲れにくい工夫がいくつもあることもポイントです。ヘッドホンの3年保証はなかなかないのでここも見ておきたいポイントです。

欠点としてはこれも開放型の要素があるため、外の音が入ってくることです。音の世界に入りたいという方は静かな場所で聞くか、密閉型がいいと思います。

結局どっちがいいの?

テレビや音楽など聴く用のヘッドホンで音質にこだわりたいのであれば、ATH-AD500X(5つ目)がいいと思います。また、長時間つけていて疲れないものが良くて、音質にもできるだけこだわりたい方はこのK240 STUDIO-Y3(6つ目)がいいと思います。

ATH-AD500X(5つ目)との違いとしてK240 STUDIO-Y3(6つ目)は、音漏れは少ない半開放型であること、音楽を聴く用にしては音がフラットすぎて物足りないと感じる方もいなくはないこと、長時間の使用を前提に作られていることです。重さは5gしか差はなく、オーバーイヤー型ヘッドホンの中では2つともかなり軽量です。

外泊先でラジオやMP3プレーヤーにつないで使っていたヘッドホンが死亡。動画編集に使っているソニーの7506を持ち出してみたが、これは聴き疲れがひどい。
ならばK52かK72はどんなもんかと、iPodを持って量販店へ。予算オーバーと思いつつ、この機種を耳に当ててみると、2ケタシリーズとの格の違いに愕然。
チェンバロの音色も、弦楽案アンサンブルの響きも素晴らしい。自然な音圧感はセミオープンの恩恵だろうか。確かに音は小さいが、私には問題ないレベル。
展示されていた3〜6万クラスの有名機種のいくつかとも比べてみたが、私にはこの機種がいちばん合っている。この出会いは「事故」だと思うことにして購入を決断。
自宅に戻り、まずはウィーンつながりで84年録音のカラヤンの悲愴を聞いてみる。はじめのうちは、解像感や定位や楽器ごとのキャラなどを意識して聞いていたが、だんだん音楽そのものに引き込まれ、最終楽章では涙がボロボロとこぼれてきてしまった。たかが6千円ほどの買い物で、こんな幸福感を味わえるとは。みなさん、試聴してみてください。

引用元:Amazon-(KG モニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3)

 

ネットサーフィンで、このAKG 240Sヘッドホンにたどり着き
コストパフォーマンスも良いので、即買いました。
届いて試聴したら癖がなく、これが本来の音じゃないのかなと思うようになりました。
低音が好きなんですが、このヘッドホンで聞いた限り低音も違和感なく聞けました。
セミオープンは、初めてなんですが使用場所で使い分けています。
ウォーキング程度だったら、屋外でも気持ちよく聞けます。
久々に良い買い物をしました。コストパフォーマンスも含めて最高です。

引用元:Amazon-(KG モニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3)

ギザギザ

まとめ

ここまで、テレビ用ヘッドホンにできる1万円以内の商品を6つ紹介してきました。自分に合ったヘッドホンは見つかりましたか。最初に言った通り、機能を絞ってから見ると自分の中の基準ができて、見やすくなったと思います。

ぜひ自分好みのヘッドホンを見つけてよいヘッドホンライフをお過ごし下さい。

手軽+声をしっかり聞き取りたい方 BS3761
手軽使えるものが欲しい方 YH998
コスパの良いものが欲しい方 WHP01K
ノイズキャンセリング機能が欲しい方 NC75 Pro
より高音質なものが欲しい方 ATH-AD500X
疲れないもの+高音質が欲しい方 K240 STUDIO-Y3

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