【2021年版】1万円以下のおすすめモニターヘッドホン6選~DTMや動画編集用のコスパ最強の商品を紹介します~

1万円以内 おすすめ モニターヘッドホン

ちびくじら

この記事では、1万円以内でDTMや動画編集用で使えるコスパのいいモニターヘッドホンを買いたい!という方へおすすめのヘッドホンをご紹介します!

音を発信する側になると絶対に音量や全体バランスをみて、聞く人が聞きやすいように調節する必要が出てきます。そこで、今回は普通のヘッドホンと音を調整する用のヘッドホンの違いを上げ、より何に特化して使えるものかを紹介していきます。

モニターヘッドホンとは

モニターヘッドホンとは音を調節するようにつくられたヘッドホンのことをいいます。レコーディングのスタジオや、ミュージシャンの方々が使うようにつくられたものです。普通のものとの違いとして、

  • より原音に近く、音域ごとで誇張されないフラットな音
  • 再生周波数帯域がより広い
  • 細かな音まで忠実に出すため情報量が多い
  • パンニング(左右に振り分けた音)に素直なこと

があげられます。

モニターヘッドホンを比較できるポイント

上記の特徴がある中、やはりその中でも何に強いかはヘッドホンごとで別れます。なので、以下の5つのポイントを見ながら比較していきます。

比較ポイント
  1. ハウジング(耳を覆うところ)
  2. 再生周波数帯域
  3. イヤーパッドの素材
  4. インピーダンス
  5. 重量

1. ハウジング(耳を覆うところ)

ハウジングには2つ種類があります。開放型と密閉型です。それぞれの特徴をを見ていきましょう。

開放型 

開放型ヘッドホン 写真
ハウジング(耳を覆う部分)に穴が開いているもののことを言います。

メリットは

  • 空間の広がりを感じやすくスピーカーで聞いている感覚に近い
  • 密閉型に比べて聞き疲れが起きにくい
  • 軽量なものが多い
  • 中高域に強い

デメリットは

  • 遮音性が低い
  • 音漏れする
  • 低音に弱い

家など静かな環境でできる場合や、クラシックなど、大きなホールで演奏されるようなジャンルを聞きたいという方は開放型がいいと思います。

密閉型

密閉型ヘッドホン 写真

ハウジング(耳をふさぐところ)がふさがっているものを言います。外でよく見るタイプだと思います。

メリットは

  • 遮音性がある
  • 低音に有利
  • 音漏れの心配が少ない

デメリットは

  • 密閉しているため蒸れやすい
  • 耳や締め付けが強いものもある
  • 開放型に比べて距離感や生音の雰囲気が感じにくい

周りに大きな音がなっている場所や、ロックやダンスミュージックのような低音を大切にしたいのであれば密閉型がいいと思います。

2. 再生周波数帯域

周波数帯域 ヘッドホン 写真

再生周波数帯域の値はそのヘッドホンが再生できる帯域(音の高さ・低さ)の広さを表しています

人間の耳は約20hz~20000Hzまで聞こえるといわれています。しかし、人間には聞こえない音も自然界にあふれています。そして、モニターヘッドホンは音を調節するうえで音源の粗を探さなければなりません。その時により原音に近い音を再生できるものであると良いですよね。

ただ、この値が大きいから解像度が高いというわけではありませんので、この値だけで決めることはおすすめしません。「これくらい出るんだな」くらいの気持ちで見るといいと思います。

3. イヤーパッドの素材

ヘッドホン イヤーパッド 紹介 写真

イヤーパッドはヘッドホンの耳に充てる部分のことです。

唯一肌に触れる場所だからこそ、長時間の使用をするとき、ストレスにかなりかかわってくる部分でもありますし、この素材でどの帯域に強いかも変わってきます

4. インピーダンス

抵抗器 写真 

電子回路の中にこんな感じのものを見たことある方もいるかと思いますが、これは抵抗器というものです。電流の流れを弱くする部品です。ヘッドホンの中のこの部品の性能を表した値がインピーダンスだと思えばよいです。

インピーダンスの値が大きいと、再生音量が小さくなり、ノイズがカットされます。逆に、インピーダンスの値が小さいと、音量が大きくなり、ノイズが多くなります。モニターヘッドホンとしてはより大きい方がいいと考えておけばいいです。普通のヘッドホンの平均は30Ω前半辺りなので、この値段帯のモニターヘッドホンとしては40~50Ω以上あったらいいなくらいで見ておくとよいと思います。

5. 重量

オーバーイヤー型(耳を覆う形)ヘッドホンの重さは約200~300gです。重いものを頭につけているとどうしても疲れてきてしまします。なので、平均から見てどのあたりのヘッドホンなのかを重量の観点から見てみてください。

1万円以下のモニターヘッドホンおすすめ6選

1. RH-A7-BK

Amazon

製品名 RH-A7-BK
値段 ¥7,599 (2021年5月)
メーカー Roland
保証期間 1年

電子ピアノや電子楽器演奏に最適な開放型ヘッドホンとしてつくられたものです。開放型なので、ヘッドホンを付けたままでも周囲の音を聞くことができます。重量もかなり軽量で長時間の練習でも疲れにくくなるようにできています。

また、布製のイヤーパッドを使うことで、安定したフィット感をつくっています。コードの長さが3mあり、楽器やパソコンの前から付けたまま少し動くことができます。

比較ポイント

ハウジング 開放型
再生周波数帯域 10~25000Hz
イヤーパットの素材 布製(低音が抑え気味・通気性が良い)
インピーダンス 34Ω
重量 200g
まとめ

楽器を練習するときに使いたい!といった方や、開放型のモニターヘッドホンが欲しい!といった方はこのヘッドホンがおすすめです。

開放型で周りの音が聞こえるということは、レッスンでの先生の声や楽器を演奏する仲間と会話をしながら練習することができるということです。また、軽量で長時間の装着にも対応しているので楽器奏者へおすすめします。

いつもはイヤホンや、密閉型のヘッドホンで作業してましたが、耳が疲れて困ってました。

そこで、オープンエア型のヘッドホンを試してみようと思って注文してみたら、これが当り。

本体が軽いので装着感も締め付けられる感じが軽くて良いですし、耳への圧迫感が圧倒的に少なくて快適です。

音漏れは確かにしますが、外ではないので問題無いと思います。

音に関しても、全音域バランス良く鳴ってます。モニターするという所を重点的に見れば全く問題無いと思います。

オススメです。

引用元:Amazon-(Roland ローランド モニターヘッドホン RH-A7-BK)

ローランドの電子ピアノに使用。密閉をずっと使ってましたが、頭痛がしてくるのが悩みでした。開放型は音が広がりすぎるという偏見ありましたが、このヘッドホンをすすめられて、今まで所有していたものより半額以下だけど大丈夫?と思いましたが、、めちゃくちゃよかったです!
プラスチックだから軽いし、プラスチックによる頭部の不快感も特になし。パッドが1番気に入りました。ソフトで柔らかい。側圧もきつくない。久しぶりにヒットした買い物でした。

引用元:Amazon-(Roland ローランド モニターヘッドホン RH-A7-BK)

 

ギザギザ

 

2. K240 STUDIO-Y3

Amazon

製品名 K240 STUDIO-Y3
値段 ¥6,281 (2021年4月)
メーカー AKG
保証期間 3年

ミュージシャンやレコーディングエンジニアが求める音質を実現したヘッドホンです。このヘッドホンの一番の特徴として、半開放型という珍しいハウジングを持っていることです。半開放型は密閉型と開放型のいいとこどりな構造をしていて、開放型の抜けのある自然な音や、密閉型の低音もしっかり聞こえます

また、上下左右に動くイヤーカップと厚みのあるが頭の側面にかかる圧力を均一に分散します。さらにヘッドバンドが頭に合わせて可動するため、もともと軽い中さらに重量を感じさせない仕組みがあります。

比較ポイント

ハウジング 半開放型
再生周波数帯域 15~25000Hz
イヤーパットの素材 革製(低音を逃がしにくい、夏はとにかく蒸れる)
インピーダンス 55Ω
重量 230g

 

モニターヘッドホン K240-STUDIO-Y3 中身
イヤーパッドの縫込みがしっかりしてあり、強度はしっかりしています。
もしものことがあっても3年保証がありますので安心です。
まとめ

生音に近い音を扱いたい!けど、低音もしっかり聞きたい!という方にはこれをおすすめします。

開放型の要素と密閉型の要素をうまく取り入れた構造だからこそできる音が詰まっているヘッドホンです。さらに、上で紹介した通り軽量に感じさせる仕組みが多くあります。3年の保証期間という部分も魅力的です。ただ難点を上げるとしたら、革製のイヤーパッドは夏場につけるとかなり蒸れてしまうことです。

某ケーブル屋さんでおすすめのヘッドホンの最終回答であるような事が書かれていたので購入しました。
いままでモニターと称されるヘッドホンを持ってなくてMDR-1Aをメインにしていました。
このK240Sの最初の出音には愕然としました。表現はわるいですが、明らかに軽い音という印象。パンチがなくて物足りない感じ。
でも聴き込んでいく内にボーカルの息継ぎ、音の抑揚、楽器の配置など情景が浮かんでくる感じに思えてきました。
色んなジャンルをよくよく聴いてると、変な強調はなく、すごく素直でフラットな音が、どんなに聴き心地がいいことか思い知らされました。
MDR-1Aで聴き直すといかに味付けがされてしまっているかが分かります。これでも満足はしてましたが、もっと心地いい聴き応えのあるヘッドホンをただ知らなかっただけでした。
そういう意味では私の中では衝撃的なヘッドホンでした。安価なのにこの出音も素晴らしい!
リケーブルすると更に良くなります。
でもスマホ直差しではせっかくの魅力が半減です。是非ヘッドホンアンプ通しで聴いてみてください。

引用元:Amazon-(AKG モニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3 )

ネットサーフィンで、このAKG 240Sヘッドホンにたどり着き
コストパフォーマンスも良いので、即買いました。
届いて試聴したら癖がなく、これが本来の音じゃないのかなと思うようになりました。
低音が好きなんですが、このヘッドホンで聞いた限り低音も違和感なく聞けました。
セミオープンは、初めてなんですが使用場所で使い分けています。
ウォーキング程度だったら、屋外でも気持ちよく聞けます。
久々に良い買い物をしました。コストパフォーマンスも含めて最高です。

引用元:Amazon-(AKG モニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3 )

 

ギザギザ

 

3. MC-150

Amazon

製品名 MC-150
値段 ¥7,636 (2021年4月)
メーカー Mackie
保証期間 1年

スタジオモニタリング(ミュージシャンの人などが演奏した音を確認する工程)とDJに最適になるようにつくられたものです。原音に近い明瞭度の高い忠実なものになっています。また、バスドラム、ベース、シンセサイザーなどのスピード感ある低音を大切にしています。

長時間使用する工夫として、ソフトイヤーパッドと装着する人の頭のサイズに合わせて調整可能なパッド付ヘッドバンドを取り入れていることです。また、DJの方に合わせるため、折り畳み可能な面や、強度を考えて作られている部分も魅力的です。また、コードの長さが3mあり、多くの場所で活躍できるものです。

比較ポイント

ハウジング 密閉型
再生周波数帯域 15~20000Hz
イヤーパットの素材 ソフトイヤーパッド(耐久性のあるもの)
インピーダンス 33Ω
重量 265g
モニターヘッドホン MC-150 中身
折りたたむとこんな感じになります。

持ち運びにも使えますし、イヤーパッドに厚みがありしっかりと低音を響かせます。

まとめ

スタジオモニタリングやDJをする!という人へおすすめします

このヘッドホンは上記の2つに特化したもので、そのために多くの工夫がなされています。ただ、ミキシングなどの仕上げ工程をしたい方や、これ一つで何でもやりたいという方向けではありません

DJプレイとDAWでのミックス用に購入しました。

迫力と動きのよく伝わる低音と、少し痛いくらいなる高音が特徴的で幅広く聴くことができるヘッドフォンですが、中音域の解像度が弱く、ボーカルなどが聴きづらいです。
この特性を理解した上であれば十分使えるヘッドフォンです。

逆に、ドンシャリ気味でリスニングには心地よく使えるヘッドフォンだと思いました。

引用元:Amazon-(MACKIE  MC-150 )

私は、主にギターの音作りや、MIX用で使いましたが、結構ドンシャリ気味なヘッドホンだと思いました。

引用元:Amazon-(MACKIE  MC-150 )

 

ギザギザ

 

4. ATH-M20x

Amazon

製品名 ATH-M20x
値段 ¥5,245 (2021年5月)
メーカー audio-technica
保証期間 1年

フラットな特性で広域再生を実現する高音質エントリーモデルとしてつくられたものです。遮音性を高める楕円形イヤーカップやで耳を覆います。さらに、重量が190gとほかのものと比べてかなり軽く、長時間にも対応しています。また、取り出し絡みにくい片出しコードで、コードが絡まることのストレスが減り、スムーズに使い始められます。

比較ポイント

ハウジング 密閉型
再生周波数帯域 15~20000Hz
イヤーパッドの素材 新採用イヤーパッド(耐久性のあるもの)
インピーダンス 47Ω
重量 190g
モニターヘッドホン オーテク 中身.
イヤーパッドに厚みと大きさがあり、耳をすっぽりと覆います。
まとめ

DTMや動画編集など、初めてモニターヘッドホンを買う!といった方へおすすめです

このヘッドホンはとにかく安価で性能重視でコストパフォーマンスはかなり高いといえます。音を調節するうえで必要な機能を兼ね備え、無駄をそぎ落とした印象を受けます。そして、190gというヘッドホンの中でもかなり軽量になっているため、長時間作業にも向いていることが分かります。

素人ながら動画編集と歌ってみたのMIX時に使うために購入してみました。

迫力がない、低音が出ないという理由で低評価をしている方は根本的に間違えています。すでに他のレビューでも触れられていますが、モニターヘッドホンは音の作業に使うヘッドホンなので音のクオリティを求めるものではないです。

【音質】★4
モニターヘッドホンの購入は初めてなので比較はできないのですが、音は思った以上に良かったです。低音もわりと思ったよりは出てる。表現しにくいですが、聞き疲れしにくい音になってるなと思います。

【着け心地】★5
正直音質よりも着け心地にビックリした。デザインは上位のモデルとほぼ変わらないため着け心地に関しては高級ヘッドホン級。メガネをかけているが長時間つけてても問題ない。

【ケーブル】★2.5
ケーブルがちょっと曲者。
3mもあるので人によっては結構扱いがめんどくさいのではないか。ケーブルの質自体は高いですが変な曲がり癖がつくと戻りにくくなるタイプですねこれ。

【音漏れについて】
音漏れ結構します。着けて密閉された際にはかなりマシになるのですが、外した際にちょっと音の小さいスピーカーかよってレベルで音漏れします。着けてる際にはそんな漏れてないんだろうけど、家族がいる方は少し注意かもしれませんね。

【総評】★4
全体的には価格の割にはかなりいいんじゃないかと思います。エントリーモデルとしてはかなり優秀な方だと思います。ただ、本格的にMIX作業などをされる方はあまりオススメしません。

引用元:Amazon-(audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン)

こちらはモニターヘッドホン。
主に動画編集や音の編集など、低音から高音まで音を聞き逃さないためのヘッドホンと言えます。
ですので、低音などのドゥンドゥン来る感じには聞こえません。
なので、音楽やゲームや映画など、音に迫力を求めるものに向いていないのです。
個人的に好きな音ではなかったので星を一つだけ減らさせてもらいます。
しかしこのヘッドホンが駄目と言うわけではないので、完全にどんな事に使用したいのかでこのヘッドホンの評価は変わると思います。
繰り返しになりますが、音に迫力を求めてる方にはオススメできません。

引用元:Amazon-(audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン)

 

ギザギザ

 

5. FuSion A7

Amazon

製品名 FuSion A7
値段 ¥4,880 (2021年5月)
メーカー OneOdio
保証期間 2年

機能を盛り込んだヘッドホンです。

  • 最大50時間連続のBluetooth対応
  • 有線時には2つのデバイスから音を鳴らすことも可能
  • 片耳のみに音を鳴らすことも可能
  • マイク搭載で無線状態では通話も可能
  • マルチペアリング対応で、切り替えが容易
  • 折り畳み可能
  • イヤーカップは指紋や汚れが付きにくい素材
  • カラーリングが黒・赤黒・茶黒と複数ある

これらの機能があり、モニターヘッドホンの中ではかなり汎用性の高いものです。音は原音を忠実に再現している中でも低音に力を入れています。

比較ポイント

ハウジング 密閉型
再生周波数帯域 20~20000Hz
イヤーパッドの素材 低反発イヤーパッドメモリーフォーム(形が変形してくれるもの・保湿性と通気性もある)
インピーダンス 32Ω
重量 200g
モニターヘッドホン OneOdio-FuSion-A7
2つのケーブルから音を聞けるので、多彩な使い方ができます。
まとめ

エレキベースやエレキギターなどを演奏する!という方、DJをしたい!という方・これ一つで普段使いもしたい!という方におすすめします

低音に強いところや不自然なひずみを減らしている部分がこのヘッドホンの音に関する特徴です。また、Bluetoothや二つの音源を同時再生可能という、モニターヘッドホンにはなかなかない機能を持っています。モニターヘッドホンの良いところを普段使いするために改良したような印象を受けました。なので、音の調整のみで使うのであれば他のヘッドホンがいいと思います。しかし、ほかの用途があるのでしたらこのヘッドホンはいろいろな場面で活躍してくれると思います。

イヤーマフが程よい厚みかつ、ふかふかで、耳をすっぽり覆ってくれるので長時間着けていても痛くなりにくいです。また、ヘッドバンドもふわふわなので頭頂部へのダメージも軽減されています。
長時間ゲームするにも良いですし、イヤホンジャックタイプ2種類対応(付属あり)なので、有線OK、無線OK、使い勝手が多岐にわたる便利ヘッドホンです。もちろんBluetooth性能もGOOD!家の中部屋の中くらいであれば途切れることもないと思います。
専用の格納ポーチもついてくるのでキレイにしまえますよ。

引用元:Amazon-(OneOdio FuSion A7 ヘッドホン)

見た目で胸を撃ち抜かれたので購入しました。ポイントをいくつか。

・電池の持ち
電池の持ちがよく、1日使ってもだいたい持ちます。寝る前に充電して起きてまた使って・・・というサイクルが作れています。

・音質
BTヘッドホンにありがちなのっぺり感が少なく、クリアながらも平面感のない迫力あるサウンドを楽しめます。体感としては低音が特徴的ですね。

・デザイン
主張は控えめですが、値段に見合わない高級感がありますね。音漏れも少なく、外でも安心してつけられるヘッドホンだと思います。

・ケース
触り心地の良いケースが付属してます。

総評
バランスの良いスタンダードなタイプのヘッドホンをできるだけ低価格で欲しいという方にはオススメできますね。同値段帯で見ると優秀だと思います。

引用元:Amazon-(OneOdio FuSion A7 ヘッドホン)

 

ギザギザ

 

6. HD 200 PRO

Amazon

製品名 HD 200 PRO
値段 ¥9,247 (2021年4月)
メーカー ゼンハイザー
保証期間 2年(Amazonか正規販売店以外からの買い物は対象外)

サウンドスタジオを自宅でも感じられるようにとつくられたものです。音としては細かい音と原音の出力に力を入れています。

また、集中力を奪う周囲のノイズをシャットアウトするために密閉型・オーバーイヤー型にし、スタジオ感をなくさないように注意を払っています。そして、ケーブルは片出しの2mのものを使っているので、絡まることが少なく、ストレスなく使い始められます。重量が184gというかなりの軽量設計になっているので、外出先で使うことや、長時間の使用にも対応しています。

比較ポイント

ハウジング 密閉型
再生周波数帯域 20~20000Hz
イヤーパッドの素材 ソフトイヤーパッド(軽量の低反発のもの)
インピーダンス 32Ω
重量 184g
HD 200 PRO モニターヘッドホン
全体的に薄くできており、軽量になっている理由が分かると思います。
まとめ

外出先での使用や、DTMなどで音楽の音の調節をしたい!という方はこのヘッドホンがおすすめです

音の中でも高解像度の細かい音に力を入れているという部分や、軽量設計で持ち運びや長時間の使用を容易にできるという部分があるからです。装着感はレビューでも評判がよく、作業に向いていると思います。ただ、機能面では多くを持っていないので、モニターヘッドホンとして使うことが一番です。

まず気になる音質ですが高音の解像度は優れている反面、

低音は迫力に欠けるといったところです。

購入当時電車通勤の為に遮音性の高いHeadphonesを探しており購入にいたったわけですが、

周りの人にも自分にも迷惑のかからない自然な音で音楽鑑賞を楽しむことが出来ました。

現在オーストラリアで生活してますがゼンハイザーの人気は日本より高く、

多くの人が使用しています。(と言うかゼンハイザーしか売ってないですね。。)

側圧は全くに気にならず、ずれも一切ありません。

耳をすっぽり包み込むデザインのため多少群れるので汗っかきの人は注意。

色もかわいらしくゼンハイザーらしいプラスチッキーさもばっちり。

ちなみにすごく軽いので使用感は最高だと思います。

形態性に優れないので★4つです。

またコードももう少し短いのが販売されてればいいなと思います。

引用元:Amazon-(ゼンハイザー モニターヘッドホン 密閉型 HD 200 PRO)

オーディオを楽しむ目的ではなく、モニターヘッドホンとして購入しました。
SONYのMDR-900STやJVCのHA-MX10を普段モニターとして使っていますが、非常に音圧が高くハイもめちゃくちゃ抜ける良さはありつつ、音像の立体感、特にローの立体感は皆無と言っていいので楽器によっては使いにくさを感じていました。
その点HD 200 PROは派手さこそないものの、音像の立体感や定位の良さ、適度な音圧感が非常に演奏しやすいです。生音で作った音がそのまま聴こえるので、録音の際は特に使いやすいかと思います。

またミックスやマスタリングで普段はAKG Q701とSONY MDR-1Aを使ってますが、それらより全体の聴こえ方や定位は安定している様です。
レンジが広すぎて広がり散る傾向があるそれらとの違いは、適度な硬さを維持している点は大きなアドバンテージでしょう。

リスニングとしては好みが分かれるところでしょう、レンジが広く音圧が高い今っぽい音楽は派手さを感じないです。逆に70年代ウエストコーストやジャズ、生楽器の良さを感じる様な音楽では絶妙に丁度良いサウンドで気持ちいいです。そうゆう意味では少し通向けなヘッドホンかもしれません。

物としては正直チープさは否めません笑
壊れちゃわないの?って思う感じもありますし、その点日本のメーカーの堅牢さはすごいなと関心します。

それでも、この価格でこの音質が手に入るのはすごいですね。
抜けよりも大事な音域があると、改めて教えてもらえるヘッドホンかもしれません。

引用元:Amazon-(ゼンハイザー モニターヘッドホン 密閉型 HD 200 PRO)

 

ギザギザ

 

まとめ

ここまで、DTMや動画編集するときの音の調節に使えるモニターヘッドホンにできる1万円以内の商品を6つ紹介してきました。自分に合ったヘッドホンは見つかりましたか。モニターヘッドホンは音の調節として使われることを目的としていますが、リスニングとして使うと普段とは異なる視点で音楽や映像作品を見ることができて、視野が広がります。

また、もし迷ってしまったら4つ目のATH-M20xを買っておけば間違いはないと思います。安価ですし、モニターヘッドホンで誰もが通る道のようなヘッドホンです。

ぜひ自分好みのヘッドホンを見つけてよいヘッドホンライフをお過ごし下さい。

楽器の生の音を楽しみたい方 RH-A7-BK
楽器の生の音を意識しつつ、低音も味わいたい方 K240 STUDIO-Y3
DJやモニタリングをしたい方 MC-150
モニターヘッドホン初心者の方 ATH-M20x
色々な場面で役立つモニターヘッドホンが欲しい方 FuSion A7
軽量で細かな音の調整をしたい方 HD 200 PRO
ヘッドホン おすすめ アイキャッチ【2021年版】1万円以下のおすすめヘッドホン6選~テレビ用のコスパ最強の商品を紹介します~

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